服装でダンスは変わる?

趣味は何ですか?と問われると、ダンス以外の回答に困ることが多いです。

 

仕事もダンスですし、仕事終われば練習で、週末はパーティーか競技会です。

 

まさにダンス漬けの日々ですが、少し時間があれば読書することが好きですね。

 

かばんには必ず1冊入れていて、移動時間などは格好の読書時間です。

 

海外に行くときは3,4冊持っていくので、飛行機で寝る時間などありません笑

 

様々なジャンルを読みますが、どの分野でもダンスに応用できたりすることが多いのです。

 

ブログでは、そのようなダンスに応用できる気づきをもらえたことを紹介していきたいと思います。

 

今日は心理学の本から。

 

ノースウエスタン大学の心理学者らの研究によって、服装が「自分の役割を果たすための能力」を最大限に引き出す手助けとなることを発見されたそうです。彼らはこれを「装いの認知力」と名づけました。

 

「自分はこうなりたい」と思う特徴と、服装を結びつけると、実際にその特徴を表現したり、仕事の質を高めるのに一役買ってくれるということです。

 

 

ダンスの練習で置き換えれば、自分がセクシーなダンサーになりたいならセクシーな服装を、

 

 

エレガントになりたいならエレガントな服装で練習することで、

 

そのイメージに近づくことの手助けになるということです。

 

 

 

 

 

 

世界チャンピオンのリカルドもパソドブレを練習するときは、

 

パソジャケットを着て練習しなさいと言っています。

 

 

女性もパソスカートをはいて練習したほうが、その特徴を表現しようとしますよね。

 

 

形から入るとはよく言ったもので、服装からちゃんとしてきけば上達も早いのです。

 

その服装に相応しいダンサーとして振舞おうとしますからね。

 

 

 

 

 

 

ということで、なるべくTシャツ&ジャージとかではなく、自分がなりたい理想のダンサーをイメージした服装で練習したほうがいいよねっていうお話でした。