部内戦の審査員


日曜日は母校電気通信大学競技ダンス部の部内戦に審査員として参加してきました。

 

部内の競技会で、ジュニア戦という1年生だけの競技会とシニア戦という2,3,4年生の競技会に分かれています。

 

普段は審査されるほうですので、逆の立場になるといろいろと勉強になります。


やはり、上位のカップルは踊りだす前から存在感があってなんかいい踊りしそうだな~って思えるカップルだなと

 

CDのジャケット買いや本のタイトル買い、Youtubeのサムネイル視聴と同じで

 

中身の前に(踊る前に)パッケージやタイトル(ヘアー、メイク、振る舞い、所作)でいかに見たいと思わせるかって大事。

 

審査員は時間がない中で一定数チェックをつけなければならないのだから、早めに判断したいのです。

 

フロアの中でいかに自分を選んでもらえるか

 

そのデザインをもっとしっかり作りあげなければいけないなと思いました。

 

1年生はこの時期にしてはよく踊っていて大変期待できました。2年生は粒ぞろいでこれから活躍すること間違いないでしょう。

 

3年生も少ない人数で頑張っていて熱いやつらでした。4年生も残された時間で必死にもがいていて、いい結果になるように頑張ってほしいです。

 

また時間が出来たら見に行くから、成長した姿を見せてください!GOOD LUCK!