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ダンスノート ver.メモの魔力

どーも小野晃歳です。

 

去年の12月に発売された前田裕二さん著のビジネス書「メモの魔力」

 

日常のあらゆることをメモを取ることで分析、抽象化して自分ごとに転用していく。

こんなにも僕は日々ボーっと生きていたんだとハンマーで殴られたような衝撃を受けた本でした。

 

気になった人は是非読んでみてください。ちょーオススメです。僕は2冊持ってます笑

 

今日はそんなメモの魔力で紹介されているメモ術をダンスノートに転用してみようというお話です。

ダンスノートとは、普段レッスンで習ったことや練習して気づいたことを書いているノートです。

ダンス愛好家の方の中にも、レッスン終了後などに熱心に書いてらっしゃる方も多いですね。

 

そのダンスノート、人によって書き方は様々だと思いますが、「メモの魔力」のメモ術で書いてみると

自分のダンスに対する考え方や趣味思考、どんな練習をすればいいのかまではっきりしてくるので

これはいいなと思いましたので紹介しますね。

 

ではさっそく「ダンスノートver.メモの魔力」の書き方を説明しますね。

 

ノートは何でもいいですが、見開きで使います。

 

左のページは以下の3つのことを書きます。

■日付

■標語(一言で言えばみたいなタイトル)例:アームについて、姿勢について、ケンカの原因、推しダンサー

■ファクト(事実や現象)例:レッスンで習ったことや、練習して気づいたこと、好きなダンサーなど

 

右のページには以下の2つのことを書きます。

■抽象化(How?やWhy? )例:どうしてそうなってしまうのか深堀する。どうしてそうなるのか?など

■転用:だったらどうしたらいいのか、どんな練習をして直すのか、どんな考え方が必要なのかを書く

 

また4色ボールペンで色分けをしていくと分かりやすいです。

メモの魔力では「主観or客観」「重要度」で色分けしています。

ぼくは全部黒で書いて、あとで色の線を引くというやり方で書くことが多いです。

普段使いは黒でファクトなどどんどん書いていきます。

緑色は主観的な感想や、思ったことなど

赤は本当に重要なことややるべきこと

青は赤ほどではないけど重要なこと

って感じで色分けしています。

 

そんな感じで書いた僕の「ダンスノート ver.メモの魔力」がこちら↓(字が汚いのはすみません)

 

習ったことや、気づいたことを書くだけではまだ分析できたとは言えませんね。

そこから更に抽象化で深堀することで、自分の考え方や、足りない部分が見えてきます。

そこから更に転用のところで具体的に次のやるべきことや練習することが分かって行動に繋がります。

行動する(練習する)ことで自分達のダンスは変わっていくはずです。

また好きなダンサーのことを書くことで、自分が踊りたいダンスも見えてきて楽しいです。

 

「ダンスノート ver.メモの魔力」はを書くことでこんなにも新しい発見があったり、やることが整理されたりするとは...

自分でもびっくりでした。

 

もしよかったら参考にしてみてくださ~い。

 

僕も、もう1回メモの魔力読み直して書き方もアップデートしようと思いました。

 

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コメント: 1
  • #1

    鈴木万純 (土曜日, 11 5月 2019 22:16)

    よさこい?✌️踊り大好き�♥️❤️浜単?だんだんは普通じゃまた連絡します�⤵️新しい生活情報です頑張って練習情報誌にあるの少しの間に美しいてこれからは良かったです頑張って練習情報ですわかばde踊り隊です