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リードってやつは

どーも小野晃歳です。

 

社交ダンスのリーダー役をやって早15年ほどですが、リードってやつはムズカシイものです

もちろんフォローの方もムズカシイことたくさんあるんですけどね。

今日はリードのお話

 

社交ダンスに限らず、ペアで踊る場合リーダー役とフォロー役に分かれます。

 

リーダーの人は文字通りフォローの人を導く(リードする)わけですね。

 

踊るステップが決まっているわけではなく、初めてお会いした人と踊ることもあるフリーダンスと

踊る相手もステップも決まっている競技会やデモンストレーションでは「リード」はまったくやることが違うと思うのです。

 

競技会やデモのときは相手もステップの組み立てを分かっているので、「リード」というよりは「コネクション」

相手との繋がりを利用して、スピードやボリューム(体を動かす幅)を変えたりすることが多いですね。

 

フリーダンスのときは次のステップが決まっているわけではないですし、相手がどれぐらい踊れるのかも分からないこともありますから、「コネクション」の時とはまた違った繋がりの利用の仕方をしないといけないのです。

 

フリーダンスで踊るときのリーダー役が「リード」としてやらなきゃならないことって

・踊る場所を見つけてそこに連れて行く

・踊りだすポジションを伝える

・音楽を聞いて踊りだすタイミングを決めて、相手に伝える

・踊りだしたら次のステップの組み立てを考えながら次のステップに繋げる

・他の人にぶつからないようにとか、音楽から外れないように気をつける

他にもあるかもですが、こんな感じかな

このような「リード」が自然にできるようになって、相手との「コネクション」まで作れるようになると

フリーダンスでも長年組んできたペアのように踊れるときもありますね。

 

僕もたまにバチャータやメレンゲといったダンスを踊りに行くのですが、そちらでは初心者です。

リズムはとれますけど、手の繋ぎ方、組み方も違うし、リードの仕方も違うし、知ってるステップだって多くありません。

社交ダンスなら自信を持ってお誘いにいけますが、バチャータやメレンゲだとまだまだ怖くて

ちゃんとリードできるかな?

こんな初心者と踊るの嫌かもしれないし?

同じステップの繰り返しになっちゃうからつまらないかな?

とか思うとなかなか勇気でないんですよね

 

そんな時にベテランの生徒さんが踊りましょうって言ってくれたり、ここはこうするといいよとか教えてくれるのは

ありがたかったりもするんですよね(程度にもよりますが)

僕はあとでこっそりリーダーさんたちにあのステップってどうやってやるんですか?とか聞いちゃう

 

やっぱり実践経験が多いと上達すると思うのですが、その実践を積む勇気が出ないというジレンマ

練習して自信がついたら誘いにいこうと思っても、やってみないと自信なんかつかないんですよね

 

 

リードを教えてくれて実践の仕方まで教えてくれて、練習できるような環境があればいいなと思いますね。

そんで楽しく自由に踊れるようになりたい!

 

社交ダンスでもそんなリーダーさんが増えてくれればいいなと思います。

 

いや、思います。じゃねぇわ!

 

僕がそんなリーダーさんを増やすお手伝いをします!だな

何か考えよう

 

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コメント: 2
  • #1

    まろ (木曜日, 21 2月 2019 14:12)

    パーティでマダムの女性が「ここはこうするの!」って言うのは感覚的な事であって、リードの方法ではないためモヤモヤが残りますよね。
    プロの先生でもそういう経験があると考えると少し気が楽になります。笑

  • #2

    AKITOSHI ONO (金曜日, 22 2月 2019 22:58)

    まろさん
    コメントありがとうございます。人によって心地のよいリードも違ってきますからね。むずかしいんですよね