· 

リーダー役はカラオケ機器であるという見解から書いてみるブログ

どーも小野晃歳です。

 

とあるネット記事で堀江貴文氏が「カラオケは歌うことをコモディティ化させた画期的な商品である」と語っていた。

 

昔歌をうたうには、楽器が演奏できないといけないし、歌詞を覚えてないといけないしと歌うために用意しなければ

ならないことがたくさんあった。ハードルが高かったんですね

でもカラオケの登場で、例え音痴な人でも歌をうたうことを容易にした

だから現在僕たちは誰でも歌うことを楽しむことができる

 

カラオケ機器の登場で、演奏してくれるし、歌詞も覚えなくてもいいし、キーも変えられる

なんならエコーとかのエフェクトもかけられるし、ボーカルアシストもつけられる

採点機能もあってボイトレコーチみたいなこともしてくれる

 

歌をうたうためのあらゆるハードルをテクノロジーが解決してくれたということ

そうして歌うことはプロ歌手だけのものではなく広く普及しコモディティ化した

 

そんな記事を読んでたら、ふと社交ダンスのリーダーはカラオケ機器みたいだなと思ったんですよね

 

踊る人に合わせて(キーを合わせて)

リズムをとりながら(演奏しながら)

次のステップに導いて(歌詞を表示)

たまにフォローしたり(ボーカルアシスト)

ピクチャーポーズなどで見せ場をつくる(エコーなどエフェクト)

 

高機能版でさらに採点機能がついたのが先生かな

 

でもね、カラオケでも歌いたい曲のリズムやピッチが分かってないとあんまり歌えないですね

だからフォロー役でも最低限その種目のリズムを分かっているというのは大切なことだと思います

 

歌詞(ステップ)だけ一生懸命覚えても、朗読みたいになっちゃいますよね

それぞれの曲(種目)のリズムの取り方を分かっていればあとはカラオケ本体(リーダー)に合わせれば楽しく歌える(踊れる)のではないかな

 

そこから音程や抑揚や強弱など自分なりの表現を磨いていけば更に素敵な歌を(ダンス)を歌える(踊れる)ようになりますね

 

 僕も高機能なカラオケ機器になれるように腕を磨かないとなぁ

AKI SOUND DAMとし